30代のぼくが父子家庭になったワケ

父子家庭の暮らし
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シングルファーザーってどのくらいいる?

全国に父子家庭は19万世帯はいるらしいです(厚労省の平成28年データ)。

自分以外に「父子家庭です」という人に会ったのは保育園時代に一人だけでしたので、意外と多い印象です。
でも他人の家庭事情に疎いので、私が知らないだけかもしれません。
ゴシップを知っても「だから何?」ですからね(苦笑)

ちなみに母子家庭は123万世帯とのこと。
・・・やはり多いですね。

私は妻と死別したことによる父子家庭です。
先ほどの19万世帯のうち、死別が理由での父子家庭は約20%くらい
4万世帯くらいはいるんですかね。

我が家はそんな1世帯です。

父子家庭になったワケ

妻が亡くなり、かれこれ10年近くになります
結婚生活の期間をそろそろ超えそうです。
そう考えると時間はずいぶん経ちました。

妻は乳がんでした。
第3子を出産後にすぐに病気が発覚し、その後治療・闘病を続けましたが、2年程で亡くなりました。

死別当時、自分は36歳。
子供たちは娘6・息子4・娘2歳でした。
長女が小学校の就学前検診を受ける頃だったので、毎年その頃になると色々思い出してしまいます。

この辺の詳しい話をブログで書くのは心理的に難しいので軽く経過だけにします。

家族構成

現在、私と子供3人と祖母(私の実母)の5人で暮らしています
死別を機に地元に戻りました。
祖母が一緒に暮らしてくれ、生活面で支えてくれているので、本当に本当に助かっています。
私一人で、子供3人の育児をしながら、家事して、仕事をして、となると生活崩壊してしまっていたかと思います。

それまで実家とは離れた場所に住んでいたので、こうして近くに住むことで親のありがたみを感じることしきりでした(今もずっと感謝感謝です)。
近いからこそできることってあるな、と痛感。
同時に、この年齢になっても親に頼る自分が不甲斐ないです…。

ちょうど地元に戻った1年半後くらいに東日本大震災があり、家族で協力できることの大切さはますます感じるところです。

このカテゴリで書くこと

2019年3月現在、長女が高校受験を終え春から高校1年になります。
息子は中2、末娘は小6になり、小学校とのかかわりも最後の1年になります。

末娘が0歳の時から、わりと主力で育児をしてきましたので、小さな子供の世話から中学生くらいまでの子供の成長を親として経験させてもらっています
まだまだ親としてはひよっこですが、今までの経験が少しでも誰かの役に立つといいな、と思います。

最初は「家庭のことで語れることなど自分にあるかな??」と思いました。
別に普通の家庭と何ら変わらない、平凡な家族だし…と。

でも、父子家庭って確かにレアな存在ではありますよね
自分では全く普通な気分ですが…。

そんな「自分の普通」が、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないな、と考えました。
ですので、このブログでも少しずつ書いていくつもりです。

参考になれば幸いです。

プロフィール
この記事を書いた人
めしたけ

首都圏のベッドタウンで鍼灸院をやっています。
鍼灸師キャリアは約20年。
短期の繁盛(=成功)よりも、安定継続(=失敗しない)を目指しています。
3人の子育て中のシングルファーザーでもあります。
開業・経営・生活全般など、あれこれ書きます。

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鍼灸院経営とひとり親生活のハナシ

コメント

  1. 矢野 より:

    合格おめでとうございます

    • めしたけめしたけ より:

      コメントありがとうございます。
      「合格」はなんだろう?長女の高校合格ということでしょうか??

      そうだとして、
      ありがとうございます<(_ _)>
      じつはまだ公立の結果が出ていないのですが、私立高校は一応受かっているので高校生にはなれます。
      できれば公立にいけると経済的には助かりますが、どうなりますか!?(笑)