鍼灸師・鍼灸学生

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鍼灸保険の施術管理者の最新情報【2020年9月】

施術管理者とは 鍼灸マッサージにおける医療保険(正確には療養費)の不正請求対策として、指導監督する仕組みを導入することが考えられました。 そのために、療養費を請求できる鍼灸師を登録することになりました。 それが「施術管理者」です。 ...
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療養費の施術管理者になるには|鍼灸の保険2

受領委任制度が始まり、いまは保険施術してなくても2020年中に「施術管理者」になっておく方が良いでしょう。 面倒かもしれませんがやる価値はあります。 2021年以降になると実務経験+研修に行かなければいけません。 2日間の時間と、参加費用と会場まで交通費が、もったいないないと言えばもったいないです。 ※全て勉強と思えばもったいなくはないのですが…。
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療養費の受領委任制度について|鍼灸の保険1

2019年1月より受領委任制度が始まっています。 どのような制度なのかを解説します。 受領委任制度を導入している保険者に保険請求するなら「受領委任」を使わない手はありません。 まずは自分(鍼灸師)が「施術管理者」として登録手続きしましょう。
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ブラック治療院「あるある」と労働基準法

治療院はブラックなところが多い。 給料が異様に低い、休みがない、長時間労働、保険に未加入などなど。 多くの勤務鍼灸師は「仕方ないこと」と思っていますが、法律ではきちんと守られているので、まずはその知識は持っておきましょう。 一方、院長先生も人を雇用することがいかにシビアなルールで運用されるべきことを知りましょう。 知らなかったでは済まされない事態も当然あり得ます…。
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鍼灸師として就職する人への注意

鍼灸師の免許を取ってこれから就職しようとしている人たちに間違ってほしくないことがあります。 とくに最初の就職先というのは大事になります。 初めて実際の臨床現場でどのような経験をするかは、その後の自身の仕事観に大いに影響すると考えるからです。 できるだけ自分に合った職場を選んでほしいし、逆に言えばミスマッチな職場に当たってほしくないわけです。 そのために考えておいた方がよいことを書きます。
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【求人応募】気をつける4つのこと

資格を取ったらまずは治療院に就職する人が多いでしょう。 そんな時に気をつけたいことを鍼灸院の院長の視点で書いてみます。 結局は「相性」を見極めましょう、ってこと。
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第27回はり師きゅう師の国家試験からみえるもの

前回の26回が異様に合格率が低かったので、その理由について色々うがった見方も出ていました。今回の第27回試験結果を見るとあまり深い理由はなかったのかもという気もしますし、あえて今回は上げておいたという深読みもできます。そんなことを書きます。
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ラク過ぎる鍼灸院だと人は廃れるので注意

「自由にやっていい!」これがひとり鍼灸院の院長の最大のメリットです。この「自由」が、人を羽ばたかせる場合と堕落させる場合があります。何にしてもバランスとコントロールが重要。そんな話を書きます。
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鍼灸学生は治療院見学しよう【申込みマニュアル】

鍼灸学生の鍼灸院見学はメリットが多い。開業の院長先生も「まぁ学生さんからの頼みじゃしゃあねぇか」と、一般的に学生には甘い傾向がありますので、今がベストな時期です(笑) 学生のうちに鍼灸院見学する手順などを書いていきます。
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鍼灸学生のうちに勉強会に出ておくべき4つの理由

勉強会もいろいろありますが、多くの勉強会は鍼灸学生に適していると考えます。 今回はそのススメの理由を書きます。 ちなみに私は、単発で色々な流派の勉強会に出ることをおススメしています。 通年もので同じ勉強会に参加するのは、最終的に自分が選びたい流派が決まったらよいと考えます。
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