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鍼灸院経営

新型コロナ(COVID-19)にかかっても収入を補う方法

新型コロナ(COVID-19)の感染拡大の懸念されます。 自分が感染すれば、しばらく閉院=売上がゼロになります。 経営的に考えてこれは結構厳しいことです。 まずはバックアップ手段として「所得補償保険」加入をお勧めします。 あとは、自分がかからなくても「ゆるく患者数減少」する危険もあります。 その対策などについて考えてみました。
開業について

【早まるな】鍼灸院開業を考えた時にすべきこと

治療院の仕事(自営業的な意味での)とは、「一人でも多くの患者さんに気付いてもらって、選んでもらって、来てもらって、満足してもらって、また通ってもらう」流れがあるかどうかです。 それを人工的に仕組を作るのです。 この仕組みが無い状態で開業しても、誰も来ません。 そのために大事になる基礎の話をします。
おカネの話

【具体的】鍼灸院の現金の管理方法

現金商売の個人事業主だと、ついつい現金が仕事用と私用とで混じってしまうこともあるかも…。 でもこれは絶対ダメ。 では、治療収入である現金をどう管理したらよいのか? その具体的な方法を説明します。
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鍼灸院経営

【鍼灸院】経営の数字で確認すべきもの

鍼灸院の経営でも、年に1回くらいは数字の洗い出しをしてみるのもいいです。 鍼灸院の「通信簿」や「健康診断」のようなものです。 その際に出しておくと良い数字の話をします。 営業日数、延べ治療患者数、実治療患者数、治療売上額、新規患者数、1回だけで離脱した率あたりが重要。
鍼灸師を目指す人

鍼灸学校の学費を168万円安くする方法

鍼灸学校の学費は高いのがネックです。 ただし雇用保険に入っていた(入っている)人向けに最大168万円お得な制度があります。 「専門実践教育訓練給付金制度」です。 その制度をご案内します。 まず3年間で120万円ですからね~。 ただし、その120万円をどう考えるかは重要です。 そんなハナシ。
鍼灸師・鍼灸学生

ブラック治療院「あるある」と労働基準法

治療院はブラックなところが多い。 給料が異様に低い、休みがない、長時間労働、保険に未加入などなど。 多くの勤務鍼灸師は「仕方ないこと」と思っていますが、法律ではきちんと守られているので、まずはその知識は持っておきましょう。 一方、院長先生も人を雇用することがいかにシビアなルールで運用されるべきことを知りましょう。 知らなかったでは済まされない事態も当然あり得ます…。
鍼灸院経営

売上減少の鍼灸院が廃業(閉院)前にしてほしいこと

ただでさえ平均月商が低いのに、月の15日を回ったときにいつもの1/3とか1/4しか売上がなかったら、超ビビりますよね。 以前の自分もそんな経験を何度となくしてきました。 正直、しびれます。 今回は、短期的な売上ピンチではなく、継続的な売上不振で「廃業もやむなし」という考えが頭をよぎっている鍼灸師さんに向けて「もうひと頑張りしてみませんか」という内容を書こうと思います。
鍼灸院経営

【鍼灸院】ホームページを作ったら次にすること

ホームページ作りもそれなりに大変な作業ですが、終わったからと言って、すべて準備完了ではありません。 ホームページ自体のメンテナンスに加え、ホームページを見てくれる人を増やす意味でも、口コミサイトやMEO対策をして、少しでも多くの人の目に触れるような取り組みが必要です。
死別を経験した人へ

自分の死生観を見つめ、いま幸せになる

わたしは、死んだ者は魂になってあの世という世界に行くと考えてます。 「あの世」がどういう世界なのかは、もちろん、分かりません。 特殊な知覚する能力(霊能力や霊感)とかもありませんので、ただ「信じる」だけです。 結局はあの世の証明はできません。 どんな世界を信じているかがあるだけだと考えます。 そんなハナシ。
おカネの話

鍼灸師も知っておこう、確定申告しなくてよいケース

開業したらお金関係を責任をもって行わなくてはけません。 最終的には「確定申告」を行っていくわけです。 ただし鍼灸師は、鍼灸学校時代や勤務時代に「経理」について学ぶ機会はほとんどないかと思います。 今回は多くの人が開業後に初めて触れるであろう「確定申告」についてを解説します。 場合によっては確定申告しなくてよいケースもあるので、しっかり学んでほしいです。
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