経営

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おカネの話

【鍼灸院】新型コロナ資金繰り支援【日本政策金融公庫】

鍼灸院経営はさほどおカネがかからない業態ですので、新型コロナの影響を受けても、多くの人が「身銭を切って耐え忍べる」でしょう。 ただし、それでは持ちこたえられなそうだ、となった時にどうするか? もちろん副業やバイトをして稼いだっていいのです。 でも、それでも策尽きた時は「借りる」です。 そのための方法の一つとして、政策金融公庫の新型コロナ支援がありますので解説します。
開業について

【早まるな】鍼灸院開業を考えた時にすべきこと

治療院の仕事(自営業的な意味での)とは、「一人でも多くの患者さんに気付いてもらって、選んでもらって、来てもらって、満足してもらって、また通ってもらう」流れがあるかどうかです。 それを人工的に仕組を作るのです。 この仕組みが無い状態で開業しても、誰も来ません。 そのために大事になる基礎の話をします。
おカネの話

【具体的】鍼灸院の現金の管理方法

現金商売の個人事業主だと、ついつい現金が仕事用と私用とで混じってしまうこともあるかも…。 でもこれは絶対ダメ。 では、治療収入である現金をどう管理したらよいのか? その具体的な方法を説明します。
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鍼灸院経営

【鍼灸院】経営の数字で確認すべきもの

鍼灸院の経営でも、年に1回くらいは数字の洗い出しをしてみるのもいいです。 鍼灸院の「通信簿」や「健康診断」のようなものです。 その際に出しておくと良い数字の話をします。 営業日数、延べ治療患者数、実治療患者数、治療売上額、新規患者数、1回だけで離脱した率あたりが重要。
鍼灸院経営

売上減少の鍼灸院が廃業(閉院)前にしてほしいこと

ただでさえ平均月商が低いのに、月の15日を回ったときにいつもの1/3とか1/4しか売上がなかったら、超ビビりますよね。 以前の自分もそんな経験を何度となくしてきました。 正直、しびれます。 今回は、短期的な売上ピンチではなく、継続的な売上不振で「廃業もやむなし」という考えが頭をよぎっている鍼灸師さんに向けて「もうひと頑張りしてみませんか」という内容を書こうと思います。
鍼灸院経営

【鍼灸院】ホームページを作ったら次にすること

ホームページ作りもそれなりに大変な作業ですが、終わったからと言って、すべて準備完了ではありません。 ホームページ自体のメンテナンスに加え、ホームページを見てくれる人を増やす意味でも、口コミサイトやMEO対策をして、少しでも多くの人の目に触れるような取り組みが必要です。
鍼灸院経営

鍼灸のみ師でも稼げる!ただし大事な3つがあれば…

治療院業界でよく聞く売上目標は「一人治療院で月商100万円」です。 実際、この数字が「鍼灸だけ師」で達成できるのか?と言えば、当然答えは「達成できます」。 ですので、ネットなどで「そんな売上いくわけがねぇ!」というコメントがあってもネガティブになる必要はないです。 では、誰でも彼でも月商100万に到達できるのかと言えば、これは答えは「ノー」です。 今回は月商100万円を作るひとつの概略を書いてみます。
鍼灸院経営

鍼灸院名のベストな決め方、しかし最終的には…

鍼灸院の名前も「経営視点からの名づけ」も考えてみます。 経営視点を入れない名づけをしている時点で、その鍼灸師さんには経営視点がないことがわかります。 (※「だから間違っている」わけではありません。) ここでは「地域名+鍼灸院」という名称を推奨し、その理由などを経営目線で書いてみます。
鍼灸院経営

差別化された鍼灸院を作る

商売において「差別化は重要」とよく言われます。 鍼灸院経営も一種の商売ですから「差別化」を意識しないと、競合との荒波のなかで埋没・沈没してしまいます。 では何で差別化したらよいでしょうか。 まず最初にお伝えしたいのは「腕(施術)は差別化になりません」。 技術でない部分で差別化をする必要があります。 そんな話。
鍼灸院経営

鍼灸院は多すぎるが生き残らねば!

営業している鍼灸院の数はここ2年で5%増加しています。 確実に競争が厳しい時代に入っているわけです。 そこに整骨院が自費整体院的になって競合してくるわけです。 いやはや。 鍼灸院はまずはこの危機を生き残るべく頑張る必要がありますね。 …そんな話。
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