鍼灸師

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鍼灸師を目指す人

女性で鍼灸学校への進学したい人へ

最近の鍼灸学校は「女性推し」のようで、女性鍼灸師さんが増えている気がします。 これから鍼灸学校に入ろうとしている女性の方に、現役開業鍼灸師として何がメリットで何がデメリットになりそうかを書きました。 結論は、女性だからというよりも、鍼灸師はやりがいのある仕事です!(ただし個人の意欲による)
おカネの話

【危険】訪問治療なら自動車保険の「使用目的」を間違うな!

自動車を使って訪問鍼灸マッサージをしている鍼灸師も少なくないでしょう。 雇われていても会社の車を使うのではなく自家用車を使用していたり、自営業で自家用車を使っている人は、自動車保険の使用目的を確認してほしいです。 場合によっては、事故の際に保険が出なくなってしまうこともありえます。
鍼灸師・鍼灸学生

鍼灸師として就職する人への注意

鍼灸師の免許を取ってこれから就職しようとしている人たちに間違ってほしくないことがあります。 とくに最初の就職先というのは大事になります。 初めて実際の臨床現場でどのような経験をするかは、その後の自身の仕事観に大いに影響すると考えるからです。 できるだけ自分に合った職場を選んでほしいし、逆に言えばミスマッチな職場に当たってほしくないわけです。 そのために考えておいた方がよいことを書きます。
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鍼灸院経営

鍼灸院は多すぎるが生き残らねば!

営業している鍼灸院の数はここ2年で5%増加しています。 確実に競争が厳しい時代に入っているわけです。 そこに整骨院が自費整体院的になって競合してくるわけです。 いやはや。 鍼灸院はまずはこの危機を生き残るべく頑張る必要がありますね。 …そんな話。
おカネの話

自営業者、老後の備えの順番

40代後半の私ですが、今の40歳は「95歳くらいまで生きる」とも言われています。 そこに「サラリーマンの老後には2000万円の蓄えが必要」というニュースが…。 「こりゃまいったね~」そんなに長生きする予定はないんだけどな(笑) とりあえず、出来る備えからしておいた方がよさそうだな、ということで、何から始めたら良いかを検討してみました。 そんな話。
鍼灸師・鍼灸学生

【求人応募】気をつける4つのこと

資格を取ったらまずは治療院に就職する人が多いでしょう。 そんな時に気をつけたいことを鍼灸院の院長の視点で書いてみます。 結局は「相性」を見極めましょう、ってこと。
おカネの話

鍼灸師は医療保険とは別に所得補償保険がおススメ

たとえば鍼灸師が手に怪我をして施術ができなくなったとしたら当然売上げもゼロです。 でもそれでも日々の生活費はかかります。生活に困りますよね。 そんな仕事を休まなければならないリスクに備えて、所得補償保険に入り、自分で休業補償を用意する必要があります。 所得補償保険は、個人事業主の鍼灸師には必須の保険といえます。そんなハナシ。
鍼灸師・鍼灸学生

ラク過ぎる鍼灸院だと人は廃れるので注意

「自由にやっていい!」これがひとり鍼灸院の院長の最大のメリットです。この「自由」が、人を羽ばたかせる場合と堕落させる場合があります。何にしてもバランスとコントロールが重要。そんな話を書きます。
鍼灸師を目指す人

鍼灸師の苦労・大変な事

鍼灸師が大変なのは、「鍼灸という仕事の内容」ではなく「鍼灸師でいること」です。なかなか治せない…とか、鍼灸の内容で悩めるのは幸せなことなので、苦労ではないです。それよりも学費が高い、就職先がない、患者さんが来ない、友達がみな食うや食わずやである、などの方が苦労です、というハナシ。
鍼灸師を目指す人

鍼灸師の魅力とやりがい

ネット上では「鍼灸師はダメだ」(仕事としては終わっている)という意見を少なからず見受けます。 私もいち鍼灸師ですので、たしかに一理あると感じる部分もあります。 でもそれでも、同業者からそういった意見が出てしまうのは悲しい事です。 そこで、今回は鍼灸師の魅力や遣り甲斐を考えてみます。
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